福岡市の魅力

次代につながる希望や期待があふれる福岡市
都心近接の「福岡空港」や「博多港」はもとより、九州新幹線の全線開通+山陽新幹線との直結など、豊かな交通利便を有する街・福岡市。この類い稀なメリットを活かした様々なプロジェクトにより、今や日本全国に留まらず、世界各国へも経済・文化の輪を拡げています。次代への希望や期待にあふれるこの街に、将来を支える資産を持つことは、きっと揺るぎない喜びとなるに違いありません。
日本とアジアをリンクするゲートウェイ都市・福岡 人口・約148万人を誇る福岡市は、古くからアジア諸国との文化交流拠点として、また交易などによる国際商業都市として発展してきました。まさに、アジアへ開かれたゲートウェイであり、現代においても「アジアのビジネス拠点都市」を目指し、様々な施策が展開されています。これまでの主要産業はもとより、新たに大学の集積とそこでの研究成果、豊富な人材を活用した「知識創造型産業」をはじめ、次代を担う産業分野の開拓、育成など、期待に満ちた取り組みは着々と成果を導き出しています。
単独世帯率全国第1位、学生の割合も第3位に 単身赴任者、一人暮らしの社会人が多く暮らす福岡は、政令指定市の中での単独世帯率は全国第1位。さらに、福岡市の総人口に占める学生の割合は、京都・東京に次いで第3位となっています。
若い独身女性が多い福岡その割合は全国1位 福岡市における女性の未婚率を見てみると、25歳~29歳で68.8%、30歳~34歳で41.0%といずれも高く、全国の政令指定市では第1位。進学や就職で福岡に転入する20代女性も多く、これも女性の人口比率を押し上げている要因と考えられますが、なにより福岡市には、イキイキと学び、働く元気な女性が多いことは確か。福岡市で進学~就職へと至る未婚女性のひとり暮らし用マンションへのニーズは、確かな高まりを見せています。
直近1年間の人口増加数は政令指定市で第1位 近年、福岡市には九州各県からの人口流入が続き、その数は年間1万人以上。2010年10月の国勢調査による人口が146万3743人なのに対し、2011年10月の推計人口が147万9433人と、約1万6千人増加しています。これは全国の政令指定市で第1位で、第2位の札幌市の約2倍となります。
若い女性がイキイキと暮らす街、福岡 今後も人口増加が続く福岡市は、特に20~30代の女性が多く、全国の政令指定都市の比較でも彼女たちがお金を使って楽しめる様々なサービスやカルチャー施設が充実しているのが特徴です。
世界で最も住みやすい都市に選出!イギリスの情報誌『MONOCLE(モノクル)』が発表 イギリスの情報雑誌『MONOCLE(モノクル)』が、毎年特集を組んでいるのが「世界で最も住みやすい25の都市ランキング」。これは、ビジネス、文化、デザインなどをテーマとするこの雑誌ならではの視点で選考されたもので、福岡市は2011年度(16位)、2012年度(12位)にランクインしました。12位は、近年において最上位となる記録となり「都市再生の手本である」と評されています。ちなみに福岡の他には、東京(7位)、京都(11位)が選出。世界を舞台に、毎年高い評価を受ける福岡市のさらなる飛躍に期待が集まります。
THE AREA 全国屈指の商業エリア「天神」、そして「博多」へのアクセスや近接する市内有数の大型公園「大濠公園」など、これからも色褪せることのない資産価値を誇る大濠エリア。また、九州大学跡地の再開発プロジェクトにより話題性も高く、さらなる注目と期待を集めています。
TRAFFIC AROUND 徒歩3分(約220m)の地下鉄で天神へ。都市部全方向直結の好アクセス!徒歩約5分の地下鉄「六本松駅」から天神まで約8分。「天神駅」から「博多駅」まで約7分、「福岡空港駅」まで約13分と、都心での暮らしに欠かせない快適なアクセスは、ビジネスやショッピングの行動範囲をさらに拡げてくれます。
※徒歩分数は1分=80m、車は時速=40kmで換算しております。※道路状況により所要時間が変わる場合があります。※交通機関の所要時間は目安であり乗り換え等の時間は含まれておりません。
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